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◆中学生の不登校を考える





2011年8月現在で中学生の登校拒否児童は、9万3123人(文部科学省調べ)で、
実に中学生の35人に1人が登校拒否児童という昔では考えられないくらいに登校拒否児童が増えてます。


かく言う私の息子も中学3年で学校にいかなくなりました。


中学3年で、受験を控えた時期だったので、「なんとか学校に行ってくれないものか!!」と必死にいろいろと調べました。


そして、今、息子は何事もなかったかのように学校に通っています。



そこで、同じように登校拒否で悩まれている親御さんの為に、私が得た知識や実体験などを紹介し、少しでも多くの方に、不登校を克服してもらおうとこのサイトを立ち上げました。


皆さんのお子さんに有効な情報かどうかわかりませんが、是非、参考にして下さい。


子どもが通っている学校にも相談にいったし、市の児童相談所や、何か異常があるのではないと思い、思春期外来(病院)にも相談にいきました。 それ以外にも、もちろんいろいろな本を読んだり、ネットで調べたりと、本当にいろいろと調べました。そして、結局、登校拒否を克服するのに一番役立ったのは、あるDVDでした。


フジテレビ「こたえてちょーだい!」や、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にも特集された、 <不登校・ひきこもりのプロフェッショナル"伊藤 幸弘先生"が出されている 『伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD』でした。


その伊藤先生のDVDの中から最も大事なポイントを紹介します。

実は、登校拒否になってしまう子供は、共通して3つの要素を持っています。


それは、

「感受性が強い」
「プライドが高い」
「気が弱い」

この3要素です。


私の息子もまさにこの3要素を持っていました。

具体的に言うと、「感受性が強い」と言う事は、学校で友達に気を使い、合わせてしまう傾向があります。それでいて、本人は「プライドが高い」為、家に帰って来ると友達に合わせてしまった事に対して後悔・嫌悪感を抱きます。また、「気が弱い」為に、「自分は本当は違う事を思っていた」と友達にや親にも言う事ができず、自分でも気が付かない内に、ストレスが溜まってしまうのです。



いかがですか?

あなたのお子さんにも当てはまりませんか?


こういうタイプの子供は、友達に合わせて生活しているので、周りから見ると、友達が多く、親や友達の言う事をよく聞くので、手のかからない"いい子"に見えます。
ところが、本人は 友達関係やあるいは親に対しても疲れてしまっているのです。

ですから、親の目から見ると、「とってもいい子で、昨日まで普通に学校に行っていた子が、ある日突然、理由も分からず学校に行かなくなった。」しかも、本人に聞いても理由がよくわからない。
そんな状況になってしまうのです。


そして、登校拒否がはじまってしまい、親はどうしていいかわからない。
慌てて学校の担任の先生やスクールカウンセラーに相談しても、

「今はそっとしておきましょう!!」
「本人の自由にさせてあげて下さい」

と言われ、腫れものに触るように接し・・・・そしてどんどん月日が過ぎて行ってしまう。
勉強の遅れや受験が気になり、親は気が気じゃありません。また、このまま家にひきこもっては社会性も養えず、将来が心配です。

では、本当に「ほっておいて」いいのでしょうか?

それで、本当に学校に行ってくれるようになるのでしょうか?

いいえ!! 駄目です。
放っておいては一生お子さんは立ち直る事は出来ません。



あなたの "手" が必要です

是非、専門家の意見を取り入れて、不登校を克服して下さい。



一緒に頑張りましょうp(^^)q

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