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◆不登校と発達障害を考える



◆注意欠陥多動性障害(ADHD)とは


症状の特徴に、不注意・他動性・衝動性があり、「落ち着きがない」「集中力がない」などと周囲に誤解されやすく、叱られてしまうこともあるかもしれません。 しかし、それは本人のやる気やだらしなさのせいではなく、ADHDが原因なのです。


◆注意欠陥多動性障害(ADHD)の主な症状


年齢相応の不注意・他動性・衝動性が見られる障害です。
症状は誰にでもありそうな症状なのですが、ADHDの場合は日常生活に支障をきたすほどです。
下記のような症状がありますが、ADHDの人が全て当てはまるわけではありません。
ADHDの症状はたくさんあり、現れ方も異なるのです。

※「不注意」の症状
注意力・集中力が持続せず、あちこちに意識がいってしまいます。 教室で物音がすると、すぐに物音のしたほうに意識がいってしまったり、そわそわしていているように見えたりします。 忘れ物が多い、物をなくすことが多い、片付けられないという症状もあります。

※「多動性」の症状
他動性はじっとしていられずに、動きが多いのが特徴です。 授業中でも教室を飛び出してしまったり、教室内を歩き回ってしまったりします。 また、移動はしないものの、常にモジモジと動いていたり、キョロキョロしていたりします。

※「衝動性」の症状
衝動が抑えられず、突発的に行動してしまいます。 授業中でも自分がしたいことをしてしまったり、質問を最後まで聞かずに話し始めてしまったりします。 他に順番を待てない、我慢できない、ルールを守れないなどの症状があり、思い通りにならない場合には我慢できず、手を出してしまうこともあります。 感情のコントロールが出来ないことも特徴です。


◆注意欠陥多動性障害の診断方法


注意欠陥多動性障害の診断は、日常の行動を養育者から聞いたり、医師が行動を観察したり、心理発達検査、行動評価テストなどさまざまな事を考慮して診断します。 そのため、注意欠陥多動性障害の診断は時間をかけてじっくり行われます。

ADHDは児童精神科や小児神経科で診断を受けられます。

診断方法は、問診と観察です。症状や日常生活での問題、生育・発達歴、既住歴、家族歴などを先生にわかりやすく説明しなければいけないので、あらかじめ具体的な問題行動などをメモしておくと良いでしょう。 また、学校での生活については、先生から話を聞くか、記録してもらって持参しましょう。 問診や観察を行い、ADHDの疑いがある場合には、知能検査、他の障害や身体疾患の有無を調べるための検査などを行います。 問診・観察・検査など全てのことを総合的に評価して、診断を行います。


◆注意欠陥多動性障害の治療


注意欠陥多動性障害を完治する治療法は、まだ見つかっていません。しかし、生活を送りやすくするための治療を行うことで、人との関わりも、本人の負担も軽減されます。 治療方法は、薬物療法・心理療法・食事療法などがあります。 薬物療法により、症状を改善することで、学習や仕事の能力・考え方・行動・他の人との関わり方など多くの面で効果が出てきます。 主にADHD治療で使用されている中枢神経刺激薬(メチルフェニデートなど)は、ノルアドレナリンとドーパミンの取り込みを抑制することで、神経伝達物質の不足が改善され、ADHDの症状が改善するとされています。 中枢神経刺激薬の服用で、約80%の人に症状の改善がみられたという報告もあります。


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