◆不登校 克服法



ここでは不登校の克服された方々のお手紙やその克服方法を、私なりの解釈を加えながら説明していきたいと思います。
きっと、お子さんの不登校克服にもつながると思います。
是非、参考にして下さい。

私のオフ会の友達の話ですが、その方も中学3年生のお子さんがいて、中学2年の三学期から不登校になりました。原因はわからないとの事でした。

そして、私の勧めで『伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD』 を購入して、実践され、
見事、4ヶ月で不登校を克服しました。

その方がされた事もすごく簡単です。

そのお子さんは、本当に部屋にひきこもっていて、家族と会話するのは1日数回しかなかったそうです。
お母さんは、その数回しかない会話のチャンスを活かそうと、 その子が呼んだ時は、何をしていても、すぐその子の部屋に行ったそうです。
食器を洗っていて、手が泡だらけの状態でも「なぁぁに?」と部屋に飛んで行ったそうです。
お子さんが話す内容は、「夕飯は?」とか「○○ってどこ?」など、本当にたわいのないものだったそうです。
それでも、その子の話が終わるまで、 泡のついた手を拭くことなく、その子と話していたそうです。

そのお母さんが言っていました。

いままでは、子どもに呼ばれても「待っていて」とか「ママ、○○しているんだから」など言っていました。
それは「しつけ」だと思っていました。
子どもが呼んですぐ行ってしまったら、「相手の気持ちのわからない」「相手の都合も考えない」そんなわがままな子に育ってしまう。
だから、「親は忙しいから自分でしなさい」と自立心を養うつもり
もあり、厳しく言っていました。
それが逆効果だったんですね。


呼べばすぐ応えてくれる
何はさておき、自分の事を一番に考えてくれる


子どもにとって、これほど、安心感のあるものはないですよね。
一番の愛情表現です。


不登校の原因の一番は、親の愛情不足です。
もちろん、親が子どもを愛しているのは当たり前です。
ただ、それが十分に子どもに伝わっていないと思春期になると「不登校」など問題行動がおきます。

なので、子どもに「愛しているよ」と感じさせてあげられれば不登校はなおるのです。



是非、専門家の意見を取り入れて、不登校を克服して下さい。




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