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◆不登校と発達障害を考える



子どもが学校に行かなくなると「病気?」それとも「何か障害?」と疑いたくなります。
ここでは、思春期に発症(発覚)しやすい発達障害について書いておきますので、ご自分のお子さんの特徴と比べて見て下さい。

「発達障害かも?」と思われたら、思春期外来の受診をお勧めしますが、 ただ、「病気だから仕方がない」とわが子を愛するのをやめないでください。
発達障害でもきちんとその子に合わせた生活をしてあげれば、普通に大人になれ、仕事もできるのです。
あの有名なトム・クルーズも発達障害(LD(学習障害))です。

その事を忘れないでください。

◆発達障害とは


発達障害には、

自閉症、アスペルガー症候群、トゥレット症候群などの広汎性発達障害(PDD)
学習障害(LD)
注意欠陥多動性障害(ADHD)
などがあります。

しかし、発達障害は診断名は同じであっても症状はさまざま。
年齢や発達の度合いや環境などによって症状が異なり、複数の発達障害を持ち合わせている場合も少なくありません。

発達障害のある人は、健常者が当たり前と感じていることに困難を示してしまいます。
そのことで周囲に誤解され、悩んだり、困ったりすることもあります。
周囲の対応によって、症状が悪化してしまうこともあるのです。

わが子の発達障害が発覚して、自分を責めてしまう母親もいますが、しつけや育て方、環境などが原因ではありません。
本人の怠慢などでもありません

発達障害は、先天性の障害だということ、障害は生涯にわたるということ、障害が発達の過程で(年齢とともに)現れてくるということが挙げられます。

また、いわゆる「知恵遅れ」とも勘違いしがちですが、発達障害は脳機能の障害が原因となっています。 逆に、知的障害は知的能力に障害があり、何らかの支援が必要であることとされ、 その診断は知能テストなどで測定される「知的能力」と、社会生活を営むために必要な行動をとる力「適応能力」を元にします。 その知的な障害のほとんどが発達期(18歳未満)で生じるとされています。

ちなみに発達障害は、「コミュニケーション能力」や「適応能力」などで診断します。知的障害と発達障害の診断では、重なる部分もあるのです。

◆広汎性発達障害の特徴


広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、トゥレット症候群など)にはコミュニケーション・対人関係・社会性の障害、行動にパターン化が見られるという特徴があります。
また、記憶力がとても優れている場合もあります

◆学習障害(LD)の特徴


知的な発達に遅れがない場合が多く、聞く・読む・書く・計算するなどの能力の一つまたはいくつかを身につけることに困難が生じます。

◆注意欠陥多動性障害(AD/HD)の特徴


特長には不注意(集中力がない)・他動性(じっとすることができない)・衝動性(善悪を判断せずに行動してしまう)などがあります。

下記に参考図書を紹介しますので、是非、一度は読んでみて下さい。

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